いばらき歳時記

1月 消防出初式 春の七草 茨木十日戎 とんど 成人式
2月 三島ウド
3月 弥勒堂の涅槃会
4月 市民桜祭り 真龍寺の採燈大護摩 総持寺包丁式
5月 阿為神社春祭り
6月 ホタル鑑賞会 安威川上流アユ釣り解禁 茨木神社の輪くぐり
7月 茨木神社の夏祭り 茨木フェスティバル
8月 弁天さんの花火
9月 秋の七草展 イモ掘り・くり園開園
10月 緑化展 菊花
11月 安威川上流マス・アマゴ釣り解禁 産業フェア
12月
1月

消防出初式

(1月6日)
毎年中央公園南グランドで行われる消防出初式。 一斉放水、救助救出訓練など消防職員と市内の市民消防団員が一堂に集まって、日頃の訓練の成果を披露します。 また、上旬には市内事業所の自衛消防隊による出初式も行われます。
 
  

春の七草展

(1月初旬)
正月7日の七草粥にいれるセリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、
スズナ、スズシロの7種類の野草や市民の投稿による春の七草を詠んだ 俳句を市役所玄関ロビーに展示し、春の香りを届けています。

茨木十日戎

(1月9日から11日)
商売繁盛を祈り、茨木十日戎(茨木神社内境内)には 毎年多くの人が訪れています。また、十日には、宝恵籠 に乗った福娘が市内をまわり、彩りを添えています。(元町)

とんど(1月15日)
小正月の15日に正月飾りなどを燃やす行事で、
市内でも
鳥羽、生保などで続けられています。
 
 
 
成人祭
(1月15日)
15日の成人式に、市民会館で式典や講演会などを行い20歳の青春を 祝っています。毎年、市民会館前の広場は久しぶりの同窓会気分で盛り上がっています。
 2月

三島ウド

(2月上旬)
特産「三島ウド」は春を告げる茨木の「山の幸」。 江戸時代から行われている伝統産業として有名です。 現在では、千提寺、上音羽、太田、銭原の6軒の農家で、 栽培されています。育てられたウドは、他の産地に比べ あくが少なく色白で上質なところが特長です。
3月

弥勒堂(みろくどう)の涅槃会(ねはんえ)

(3月15日)
弥勒堂に伝わる釈迦涅槃会図と十王図を旧の水尾、内瀬、真砂の三村の総代が 共同管理しています。安土桃山時代頃から毎年1回、3月15日の涅槃会に 一般公開されます。(水尾4丁目)
4月

市民さくらまつり

(4月上旬)
元茨木川緑地内で開花時期に合わせて、毎年10日間開催されます。 「大阪みどりの100選」にも選ばれた約1500本の桜が美しく 咲き誇り、市民の目を楽しませています。 

真龍寺の採燈大護摩

(4月第2日曜)
毎年4月の田植え前に山伏が集まって、その年の豊年と家内安全を祈願する 行事。(東福井2丁目)

総持寺包丁式

(4月18日)
またの名を「山陰流包丁式」といいます。仏師が本尊を彫る際、千日間藤原 政朝自身が料理して奉膳されました。4月18日は、政朝を料理の元祖とした 山陰流の全国の板前さん数人が包丁とまなばしで生け作りを奉納。鮮やかな さばきぶりが観覧できます。(総持寺1丁目) 
5月

阿為神社春祭り

(5月5日)
約300年前の大みこしや布団太鼓がでる盛大なお祭りで、家族連れなど大勢の人たちで賑わいます。(安威3丁目)
 
 
6月
ホタル鑑賞会 (6月上旬)
西河原公園内の小川を利用し、1年をかけて育てたホタルの光の乱舞を見ることが出来ます。
(西河原2丁目)
安威川上流アユ釣り解禁 (6月上旬)
毎年4月中旬に安威川上流に放流されたアユの稚魚は、約2ヶ月で20センチほどに成長します。解禁日には、釣り好きの人たちが訪れ、釣り談義に花を咲かせています。
案内所・安威川上流漁業共同組合
三好食堂 0726−49−3057
茨木神社の輪くぐり神事 (6月30日)
長さ約6メートルの割った竹で輪を作り、その上に藁を巻き、さらに茅を巻き上げ、直径約2メートルの輪に仕上げたものの中をくぐります。こうすることによって、日常知らず知らずのうちに犯した罪や災厄を取り除き、清い心身で7月1日からの半年を送れるようにと、古く江戸時代から行われているもにです。(元町)
7月
茨木神社の夏祭り (7月14日)
毎年7月14日には、みこし・枕太鼓が繰り出され、町内を練り歩くお祭りです。この日ばかりは、祭り一色に彩られ、太鼓の音や子どもたちのかけ声が響きわたります。(元町)
 
 
 
茨木フェスティバル (7月下旬)
毎年7月末の土・日に開かれる市民の夏祭り。のど自慢大会や市中パレード、中央公園には出店が並び、盆踊りなど楽しい催しが盛りだくさんで、市民の祭りとして親しまれています(駅前3・4丁目)
8月
弁天さんの花火大会 (8月8日)
この花火大会は、いまや茨木の夏の風物詩。夏の夜空を彩る光の祭典に多くの見物客が集まります。毎年、真夏の8月8日に繰り広げられており、夜空に見物客の歓声が響きわたります。(西穂積町) 

9月
秋の七草展 (9月初旬)
ハギ、スズキ、クズ、ナデシコ、オミナエシ、フジバカマ、キキョウの「秋の七草」や身近に見ることが少なくなった各種野草と、市民の投稿による秋の七草を詠んだ俳句を市役所ロビーに展示しています。
(駅前3丁目)
イモ掘り・くり園開園 (9月中旬)
9月中旬から11月上旬にかけて大岩・千堤寺などの観光農園で行われ、休日など家族連れやグループが訪れています。
大岩イモ掘り園(椎茸狩り) 
JA石河支所 0726−49−2007
清坂くり園 田村宅 0726−49−3603
10月
緑化展 (10月下旬)
植木市をはじめ児童画、写真パネル、山草展などが行われ、緑化に対する市民への理解と協力を呼びかけています。(駅前3丁目・中央公園南グランド)
菊花展 (10月下旬から11月上旬)
市民が丹誠込めて育てた菊を一堂に集め、ヨシズ張りの会場に展示。盛りには色とりどりの花が見事さを競うように咲き誇っています。(駅前3丁目・中央公園南グランド) 

11月
安威川上流マス・アマゴ釣り解禁 (11月3日)
川のせせらぎがさわやかに頬を横切り、釣りのロマンを誘います。安威川上流では、マス・アマゴを放流し釣りを楽しむ人たちで賑わいます。
案内所・安威川上流漁業協同組合 三好食堂 0726−49−3057  (大字車作)
産業フェア (11月中旬)
市内製造業各社の新技術・新製品の展示と楽しいイベントにより、市民と企業とのふれあいを深め、地場産業の発展と地域経済の活性化を目指して1989年度から毎年開催されています。
(駅前4丁目・市民総合センター) 
農業祭 (11月中旬)
農業者の日頃の成果を発表できる場で、自家生産物による品評会をはじめ、生鮮食品、生活資材、花苗、地酒即売コーナーなどを設けています。
(駅前3丁目・中央公園南グランド)

12月
 

一つ前に戻る