遥香の成長記録

--(1)遥香誕生
--(2)呼吸停止
--(3)ダウン症の宣告
--(4)本を読み漁り
      『子供の城』へ
--(5)でんでん虫の会
--(6)「あゆむ」の
      仲間と共に
--(7)2000年頃
--(8)2001年3月
--(9)2002年の様子
--(10)2003年の遥香


◆第8回世界ダウン症会議Inシンガポールに参加して(工事中!)

ダウン症とは

--歴史
--染色体とは
--ダウン症候群の種類
--ダウン症児出生頻度
--ダウン症身体的特徴
--合併症について
--詩の紹介


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ダウン症ってどんな病気??


【ダウン症の身体的特徴など】

 次に述べる特徴は、全てのダウン症児に現われるというものではなく、個人差があり、あまり目立たない場合もあります。

 (*ここでは学説的にダウン症について一般的に掲載していますが、なにも心配しないで下さい。はじめてダウン症の人たちを見た方は、皆同じような顔に見えるかもしれません。 でも、しばらくつき合って見ると、どのダウン症の子ども達もそれぞれ個性があり、とてもかわいいです。すてきな成人も沢山います。顔の特徴も一つの個性にすぎません。)

 頭を上から見ると、縦の長さが標準に比べて短い。あまり起伏が無い顔だち、鼻、特に目と目の間の部分が低い。

眼が切れ上がっている。まぶたが深い二重になっている。耳の上の方が内側に折れ曲がり、丸い形の耳に見える。

首の周りの肉付きがよい。指が短い。親指と人さし指のあいだが普通より少し開いている。

小指の間接が1つ足らない。手のひらに猿線が見られる。指の文様が弓状である。筋肉の緊張が低下している。知的発達が遅れる。