◆遥香の成長記録
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◆第8回世界ダウン症会議Inシンガポールに参加して(工事中!) ◆ダウン症とは
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ダウン症は、常染色体異常のなかで最も多い疾患です。
いろいろな似通った症状が特徴的に見られるので、
1866年イギリスの眼科医 J. L. H. Down が独立した疾患として報告したのが症候群としてひとまとめにされたはじまりですが、
もちろん、昔からこのような症状を持つ人がいることは文献に現れています。
Downが、本症の特徴のひとつである内眼角ぜい皮とつりあがった眼尻を蒙古人に似ている顔つきとしたことから、
しばらくは蒙古症と呼ばれていました。
これは、人種差別的用語であるため、現在は発見者の名前をとって、ダウン症と呼ばれています。
その後、1959年になってから、フランスの Lejeuneらの研究者によって
ダウン症の原因が染色体異常(21番染色体が3本あることから、21トリソミーと呼ばれる)によることが確かめられました。