茨木市議会レポート
(1996年)
最終更新日1998年1月18日
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9月市議会の報告
(9月11日から27日)
9月定例会の主な内容は次の通り
この条例は、青少年の健全育成を図るため、良好な教育環境を保全することを目的とし、教育施設や通学路等からの一定範囲内での建設を規制します。
本市住民が共通の目標とする、住み良いまちづくりを目指した条例です。市内3番目の図書館分館で、小学校の敷地の一部に建設します。併設するコミュニティーセンターは、
市内では第3番目の施設です。以上24の議案を審議し、それぞれ同意、可決、認定しました。
また議員提出の次の3件の意見書を可決しました。
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道路財源の確保に関する意見書?教育予算の増額および義務教育費国庫負担制度の堅持を求める意見書
?病原性大腸菌Oー157に関する意見書
(トップの見出しにもどる)会期は12月10日から18日まで。提案された議案は19件で、主な内容は次の通り。
人事院勧告どおり改定率0.95%
定昇一人当たり約7000円を可決しました。来年4月オープンの第5番目の老人福祉センター・老人デイサービスセンターの関係条例を改正。
名称は沢池荘と決まりました。今回初めて社会福祉法人大阪府社会福祉事業団に管理委託されます。
食堂の付属室としての売店表示の廃止。舞台設備に所作台を追加しました。
来年6月オープンの市役所南棟に地域総合整備事業に
よるふるさとまちづくり事業として市民交流センターを併設することになりました。1階情報センター、8階交流センター、9階市民ギャラリー・食堂など
2地区で地区計画を指定。建築物の制限を定めることにより、地区全体の良好な住環境の形成を
図ります。制限の内容=用途、容積、敷地面積、かき又は柵の構造、色合いなど
台風12号(8月)により被災した農地、農業用施設の復旧事業
950万円前3会計年度に共済金を受けなかった又は給付合計が共済金の1
/2以下の場合に支給します。 農作物共済 510人で総額196万円、園芸施設共済 23人 で総額15.6万円市営住宅の浴室設置、室内改善工事
2億6040万円一般会計は4億2400万円減額補正され、補正後は800億4545万円となりました。
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